「家族のために!」と思える純粋な気持ちと、既に確立されている「自分の価値観」とを、バランス良く融合させたクルマ選びの発想!それが『家族主義車スタイル』             Since 2004/08/01
by xtcac
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私は「意気」という言葉が好き!とは、以前こちらで書かせて
いただいたことですが、「粋」←こっちの「イキ」も大好きです。

「粋」っていうと、「べらんめえ口調」や「職人気質」
のようなイメージで捉えられがちだと思うのですが、
私は、「粋」=「スマート」という感覚で捉えているのです。
雨の日人とすれ違う際に、傘を「ひょい」っと避けるといった、
「他人に対する思いやりの心持ち」をさりげなく持ち合わせた人。
簡単に申し上げますと、基本的にモラリストなんだけれども
それをひけらかさずに「自然体でスマートな振る舞い」が
できる人が「粋」だと感じるのです。

「粋」の反意語は「野暮」。
最近「自分勝手(非道徳)」な野暮な人って多くありませんか?
とても身近なところで、駅のホームの階段を例にとると、
ご丁寧にも「上り」「下り」と矢印まで書いてあって、
しかも手摺りでそこを仕切ってあるにもかかわらず、
「逆流してくる人」っていますよねえ?
その文字自体が見えてない人も少なからずいることでしょう。
しかし、そのほとんどの人達はわかっているんですよ!
文字だってちゃ~んと見えているはずなんですよ!
でも「自分さえ良ければ…」っていう気持ちが
そうさせてしまっているのでしょうねえ~。
と同時に「赤信号みんなで渡れば怖くない!」っていう
心理も作用してのことなのでしょう。

その他、電車に乗っていて「野暮」だと思う事と言えば、
ひとり分以上の面積を確保して座っていたり、
車両間の移動中にドアをバーンと閉めたり、
まだ降りている人がいるのにもかかわらず乗り込んだり、
整列乗車ができなかったりと、数え上げればキリがない…。
もちろん、携帯電話も然りです!(怒)

しかし、こういうことをblogなんかで吐き捨てている私も
十分「粋」ではないと、自覚してはいるんですけどね…(笑)
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by xtcac | 2005-02-23 14:50 | 車以外コラム++
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