「家族のために!」と思える純粋な気持ちと、既に確立されている「自分の価値観」とを、バランス良く融合させたクルマ選びの発想!それが『家族主義車スタイル』             Since 2004/08/01
by xtcac
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マツダについて
中5日もあいてしまったコラムです…。
さすがにこの時期「オリンピック」も観ちゃいますし、3日くらい書かないと「書かないこと」に慣れてしまいますね…(笑) かなり寝不足状態ですが、頑張ります。

さて、最近のマツダ好調ですよねえ~。
エクステリアデザインに至っては昔から定評がありますが、ここへ来て「欧州車ライクなつくり」が見事にハマっています。「売れるものをつくる」のではなく、「売りたいもの(つくりたいもの)をつくる」という職人気質が垣間見れますし、日本国内ではなく自動車の本場「欧州」において数々の賞を受賞している現実が、私みたいな人間には嬉しく感じてしまいます。

少々誤解されてしまいそうですが、私も闇雲に「欧州車バンザイ!」と申し上げているのではありません。古くから馬車が往来していた大陸続き欧州ならではの発展形が「馬車⇒自動車」なのだと認識しております。つまり、日本にとっての「自動車」は現在においても「欧州からの伝来品」に他ならないと思っているのです。

島国日本、古来のメジャーな乗り物といえば「籠」。
車輪なんかありません。宙に浮いちゃってますから…。
考えたら凄いことですよねえ~?もし、この「籠」を「馬車⇒自動車」のように発展させることができたのなら、それはそれは現在の日本(いや世界)の往来文化も違ったものになっていたのではないでしょうか?
かなり強引なこと(というか素人考え)だと思うのですが、道路舗装化の際に磁石を埋め込んだりして、「担ぐことの自動化」なんてできなかったのかなあ?(笑)

マツダの話に戻りましょう!

「マツダのこだわり」の中で、私が一番感服しているのはATティプトロニックの「+-方向」(上が-・下が+となっているところ)です。このような配置にしているメーカーは、ポルシェとマツダだけかと思いますが、いかがでしょう?

ティプトロニックが付いているほとんどの車が上が+・下が-となっていますよね?昔ながらのATのギア配列から育ってしまったものだと思いますが、これって、感覚的におかしくないですかねえ?さらに加速をしたい時って、押すよりやっぱり引くでしょう?仮にティプトロのレバーがとてつもなく重いものだったら上が+・下が-でいいと思います(反動で体が動くということで)。しかし、レバーはそんな重いものではありません。体と手の動きを比例させたいと思うのが私の本能なのですが…。

もちろん、フレクサのティプトロも「上が-・下が+」です。しかし、市販化の際には是非とも6ATを載せて欲しい!4速のままでは、ライバル各車からみて見劣りしてしまうのは明らかですから…。
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by xtcac | 2004-08-16 14:38 | 車全般コラム++
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