「家族のために!」と思える純粋な気持ちと、既に確立されている「自分の価値観」とを、バランス良く融合させたクルマ選びの発想!それが『家族主義車スタイル』             Since 2004/08/01
by xtcac
2005年 05月 18日 ( 2 )
xtcac的 お茶会当日ドキュメント(あとがき)
【あとがき】

家に着いて一通りの荷物を降ろし、ふとプレを眺めたら
『なんじゃ、こりゃ~~?』ってほど汚ないのなんの!
昨日あれほど一生懸命に綺麗に掃除したのに…(ちきしょー・泣)
その後、とり付かれたように洗車したのは言うまでもありません(笑)
そして、朝が早かったせいか16:30頃より次女と共に夕寝をしてしまい、
気付くともう時計は19:00を回っておりました…。

さて、第1回のお茶会が終わってふと感じたことがございます。
私のHNって、活字ならまだしも声に出すのはつら過ぎますね?(笑)
自己紹介でも『エックス・ティー・シー・エー・シーこと…』なんて、
舌噛みそうになりましたし(笑)、第一みなさまが呼びづらそう…。
実際、みなさまには『管理人さん』や『○ょ○○さん(本名)』と
お呼びいただきまして、ホント恐縮しております…(謝)
ただ、次回はd-boysさんが幹事様ですし、私が『管理人さん』と
呼ばれ続けるのは「どうなの?」とも思ってしまいますねえ…。
といったところで、今更HN変えられないし…。う~ん困った…。
やっぱり、Mazdaサイトでも晒されている本名なのかなあ~?(笑)
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by xtcac | 2005-05-18 12:13 | Premacy関連++
xtcac的 お茶会当日ドキュメント(後編)
思い思いのランチを終えた後は、私が独断で考えてまいりましたイベント、
「家族対抗!プレにまつわる○×クイズ」のはじまりです!
しかしこの問題、クイズに関しては全くの「とうしろう(素人)」の私が
2日前に即席でつくったものでして、終わってから思った(遅)のですが、
「答えが×」の問題が明らかに多過ぎましたねえ~。
「○」の問題よりも「×」の問題をつくる方がはるかに簡単なので
知らず知らずに「×」が多くなってしまったのでしょう…(浅い!・笑)
みなさま、心の中では『なんだよー!また×かよー!(怒)』って
感じではなかったでしょうか?この場を借りてお詫び申し上げます…。
このクイズの栄えある優勝者はpredioさんで、なんと14問正解!(凄)
この件に関しては別記事がございますので、そちらをご参照ください。

さあ、この時点で14:00ちょっと前です。
みなさまのご協力もあって、一応私が考えていた通りに事が進みました。
とりあえず、ここで「締めのご挨拶」の時間です。
次回の幹事様の「引継ぎ式」を執り行うのを忘れてしまいましたが、
ことある毎に『次はd-boysさんで!』とアピールしておりましたので、
大々的に行わなくても問題なかったですよね?(笑)

でも、14:00に締めてもどなたもすぐにお帰りになりません…(笑)
私も名残惜しくて、40分位はその場にいたように思います。
そして、まず、たかさん・はるさんが帰途につきます。
たかさんは神奈川まで帰るのですものね…。お疲れ様でございます。
次にpredioさんが「お子さまの誕生日会」のためにさようなら…。
その後に、d-boysさん・おげるさん・私の3人が出発です。
ぼのさんのスクープ写真にもあった通り、d-boysさんは下道で帰り、
おげるさんと私とで「ランデブー走行」で帰途につきます。
次にお帰りになったのは、めらさん・たくぼうさんだったのでしょうか?
最後まで残っていらっしゃたのは、ぼのさん・トムさんなのかな?

おげるさんと私が出る直前、また雨がポツリと降りだしてきました…。
もう帰り道なので『いくらでも降りやがれっ!』って感じでしたが(笑)
羽生I.Cから東北道に乗り、浦和I.Cまで「ランデブー走行」です!(嬉)
さすが、おげるさんは大人の対応です!(笑)
出発前の宣言通り、「100km/h」をキープして先頭を走ってくれます。
でも、こうやってプレのリアスタイルをず~っと眺めての走行って
そうそうは出来ない事ですよねえ~。
ホント貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
でも走れば走るほど強くなる雨足…。おげるさん号が見づらくなる…。
『いくらでも降りやがれっ!』と思ったのは間違いだったなぁ~(萎)

そういえば、おげるさん号を後ろから眺めていた妻が一言。
『なんか後ろから見ると車幅が狭く感じない?』
う~ん、言われてみるとそんな気がしないでもないなあ~?
…でもね、わかりました!種がわかったんです!
おげるさん号はキャリアが付いてるじゃないですかあ~?
その背の高さが目の錯覚を生み、全幅を狭く感じさせたのだと思います。
隣をエスティマが通り過ぎた際、ホント同じ位な全高に感じましたから!

さあ、ここからが「後編」最大の読みどころです(笑)

東北道を走って10分位経った頃でしょうか…?
私達2台は3車線の真ん中でランデブー走行を続けておりますので、
追越車線(最右車線)を様々なクルマが走り去って行きます。
そこに、右にウィンカーを出し続け、前の車に対してけたたましく
パッシングを繰り返す「独の高級車(Sクラスでしたかね?)」が登場!
しかし、前の車(車種覚えておりません…謝)も強情なのか避けません。
しかもブレーキを踏んだり「逆威嚇?」をしているようです…(笑)
『あ~あ~、煽ってるよ!』『おー、前の車もブレーキ踏んでるしー!』
って、うちの車内は騒然です!(おげるさんトコもかな?・笑)

しかし、そんな2台のやり取りでは済まなかったんですねぇ~、これ…。
ドアミラーにチラっと目をやると、「独の高級車」の後ろから来るのは
またもや「独の高級車」…。そのまた後ろも、そのまたまた後ろも!
計5台程の「独の高級車」が続いてくるではありませんかっ?(驚)
『なんだこれ~、Sクラスのオフ会かな~?』と、のん気(笑)な私に、
『え~、違うんじゃないの~?明らかにおかしいって!』と冷静な妻。
そして、「独の高級車」の後に続くのは「日本の高級車」たち…。
トヨタの高級車・日産の高級車が数台続いて行きます…。
そして、「世紀(車名・日本語訳)」の2台が続いたその瞬間…、
私、やっと悟りました…(笑)
(おげるさん情報によると、ナンバーはXXX揃いだったようです…恐)

しかし「日本の高級車」の後も、また「独の高級車」が連なり、
数えはしませんでしたが、合計20台は続いたのではないでしょうか…。
圧巻というよりも、最後の1台が私達を抜き去っていく時にはもう
呆気にとられて「ポカーン」状態でしたねえ~(笑)
でも、最初にパッシングされていた車はどうしたんだろう?
あくまでも強情に追越車線を走り続けていたのかなあ~?
でも、その方が断然幸せですよね?(笑)
もし走行車線に戻ったりして、あの20数台をみたら…。
そりゃもう、背筋が寒くなるどころではないと想像できます…。

そういえば「牛?豚?を乗せたトラック」って、どの辺りで遭遇しました?
お恥ずかしながら、私は全く気付かず状態でした…(汗)
おげるさん・predioさん・はるさんのお三方は、おわかりになった
ようですから、よっぽど私が「鈍感」ということなのでしょう…(困)

さあ、『降りやがれっ!』と開き直ったのがいけなかったのか、
雨足が一段と強くなってまいりました…。
オートワイパーも「間欠」では追いつかないと判断しております!
そして、「ランデブー走行」もそろそろ終わりが近づいてきました(寂)
私は左車線に移り、おげるさん号を左から(笑)追い抜きながら、
手を振ります!おげるさんのお子様達も手を振り返してくれます!(嬉)
うちの子たちは…、熟睡です…(困)
浦和料金所は、「浦和出口組」と「そのまま首都高組」とでは
料金ブースが違うため、おげるさん号がどんどん離れていきます…。
ずっとそれを見ながらの運転で、スピードもかなり落ちていたんでしょう…。
私、いつの間にか「エルグランド」に煽られておりました…(笑)

浦和出口を降り、ここからは「埼玉スタジアム」付近を通る新しい道で、
一気に私の地元の街まで…(早いんですねえ~これが!)
しかし、下道を走っているうちにみるみる天気が回復…。
高速を降りてからは15分程で無事家に到着できたのですが、
そのたった15分の間に、とびっきりの青い空に大変身…(笑)
空の眩しさを恨めしそうに見上げる私でした…(虚)

<おわり>
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by xtcac | 2005-05-18 11:58 | Premacy関連++